朝青龍モンゴル帰国に理事長が苦言
武蔵川理事長が17日、横綱朝青龍(28=高砂)の年末年始のモンゴル帰国にくぎを刺した。開催中の冬巡業での朝けいこを高く評価する一方で、帰国については「(九州場所全休で)そんなことやっている場合じゃない。普通なら帰ることはないだろう。オレがどうこうは言えんがね」と話した。朝青龍は横綱昇進後の04年から4年連続で正月を母国で過ごした。出場停止処分明けだった今年は自重したが、帰国希望は口にしていた。朝青龍の個人マネジャーは「年末年始のスケジュールは未定です」。
[2008年12月18日8時41分 紙面から]
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