大関魁皇が昨年の九州場所休場後、初めて土俵に入ってけいこをした。同場所では右ふくらはぎと左腕を痛めて4日目から休場。けいこ初めとなった3日は、幕下魁聖らと申し合いを23番行うなど確かめるように調整した。初場所は史上最多タイ12度目のかど番で迎えるが「右足は痛いというより不安。でも焦ってどうなるものでもない」と淡々としていた。