かど番魁皇が2カ月ぶりに関取とけいこ
12度目のかど番となる大関魁皇は、高見盛を相手に最終調整を行った。関取とのけいこは約2カ月ぶりで21番取って16勝5敗。けがをした右ふくらはぎの回復が遅れ、ぶっつけ本番も覚悟していただけに「最後に関取と取れてよかった。あとは本場所まで体をケアする。1、2番で終わるわけにはいかない」と表情は明るかった。
[2009年1月9日9時48分 紙面から]
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