日馬富士「いい感じ」24番こなし20勝
名古屋場所に綱とりをかける大関日馬富士(25=伊勢ケ浜)は4日、関脇稀勢の里と24番をこなして20勝と力の差を見せつけた。前日3日に続いて鳴戸部屋に出向いてのけいことなったが、申し合いの途中で日馬富士が稀勢の里に乗っかってしまい、以降は稀勢の里が失速。日馬富士は「いい感じでした。番数はもう少しやりたかった。前まわしを取って頭を付けたら誰にも負けない」とライバルを圧倒して自信を深めていた。
[2009年7月5日7時58分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 日馬富士
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは