日本相撲協会は10日、名古屋市内で名古屋場所の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。綱とりの大関日馬富士は初日、先場所13勝した関脇稀勢の里と対戦。2日目は、東前頭3枚目岩木山と06年九州場所以来の顔合わせとなった。

 2場所ぶりの優勝を狙う横綱白鵬は初日に小結琴奨菊、2日目は西前頭筆頭豪栄道と対戦。横綱朝青龍は初日に小結旭天鵬、2日目は初顔の東前頭筆頭阿覧の挑戦を受ける。十両以上の初日からの休場者は、いなかった。