罰金制度に両横綱は一応の理解
大相撲秋巡業が1日、山口県周南市で行われ、日本相撲協会の大島巡業部長(元大関旭国)が冬巡業(来月6日初日、熊本市)から罰金&報奨金制度の導入を検討していることを明かした。
朝青龍、白鵬の両横綱も罰金&報奨金制度導入に一応の理解を示した。朝げいこを土俵下でたたずんだだけの朝青龍は「罰金」という言葉にはみけんにしわを寄せたものの「(報奨金は)すばらしいじゃん」。秋巡業で最多となる1日20番の申し合いを行った白鵬も「けがの状態は自分自身にしか分からないけど(朝げいこは)できる限りやった方がいい」と話した。
[2009年11月2日10時26分 紙面から]
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