把瑠都大関どりへ負傷不安「焦りある」
春場所(14日初日・大阪府立体育会館)で大関取りに挑戦する関脇把瑠都(25=尾上)は10日、軽めの調整に終始した。8日に左手親指の靱帯(じんたい)を痛めた影響で、すり足や立ち合いの確認などを行っただけで「焦っている部分はある」と漏らした。アイシングで患部の腫れは引いてきたが、痛みは残っているという。テーピングでしっかり固めており「本番もこれしかないでしょう。まあ元気出してやる」と自らを鼓舞していた。師匠の尾上親方(元小結浜ノ嶋)は「それまでけいこをやってきたので、心配していない」と話した。
[2010年3月11日7時0分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは