角界きっての人気者・高見盛(35=東関)が11日、名古屋場所(7月10日初日、愛知県体育館)の「宣伝部長」就任を自任した。東京・墨田区の東関部屋での稽古後「名古屋の名物を飲み食いする。手羽先とか、ひつまぶしとか…。締めとして、カレーうどん。景気づけして盛り上げたい。それで、場所に来てもらいたい」などと話した。26日の名古屋入り後、積極的に街に繰り出し、大相撲開催を存在自体でPRしていくことを誓った。前売り開始は、八百長問題の影響で18日も遅れたが、広告塔としても体を張っていく。