右肩脱臼で初場所を途中休場した幕内千代の国(21=九重)が、春場所の出場を明言した。8日、東京・両国国技館で健康診断を受診。まだ土俵上での稽古は再開していないが、腕立て伏せなど肉体強化に努めている。「間に合わせて、大阪は出ようと思います。(本格的な稽古は)大阪に入ってからかもしれません」と話した。また、角界最重量の幕下大露羅(28=北の湖)は約7キロ減の265・5キロとなり「よかった、よかった」と喜んでいた。