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朝青龍、腰の疲労骨折など全治6週間

 名古屋場所で優勝した横綱朝青龍(26=高砂)が、8月3日から始まる夏巡業を休むことになった。25日に高砂親方(元大関朝潮)が巡業部に「腰の疲労骨折と左ひじのじん帯損傷で全治6週間」の診断書を提出した。朝青龍が巡業を休むのは昇進後初めて。高砂親方は「入院してしっかり治すように本人には伝えた。負傷が治れば、巡業の途中から参加することも考えられる」と話した。

[2007年7月26日9時40分 紙面から]

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