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暴行に関与したとされる3人は休場

 昨年6月に時津風部屋の序ノ口力士が死亡した問題で、暴行に関与したとされる幕下以下の兄弟子3人が、昨年九州場所に続き初場所も休場することが11日、決まった。この日、3人の休場届を出した時津風親方(元前頭時津海)は「昨夜、本人たちが『他の力士と協会に迷惑がかかるので』と言ってきた。警察の捜査に協力するためです」と説明した。また、力士死亡直後から部屋を出て、名古屋場所から休場していた別の兄弟子の引退届を9日に提出した。

[2008年1月12日8時37分 紙面から]

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