招致への歩み
【2006年】
◆3月8日 東京都議会で五輪開催招致を決議。
◆4月28日 立候補意思表明書をJOCに提出。
◆8月30日 JOCの16年夏季五輪の国内立候補都市選定委員会が東京都を選出。委員55人による無記名投票で福岡市を33票対22票で破る。
◆11月22日 東京五輪招致委員会の設立総会が東京都庁で開催。会長に石原慎太郎都知事が就任、副会長にはJOCの竹田恒和会長と横山洋吉副知事、事務総長にはJOCの河野一郎理事が選ばれた。
【2007年】
◆9月13日 招致都市の申請締め切り。東京を含めシカゴ(米国)リオデジャネイロ(ブラジル)マドリード(スペイン)プラハ(チェコ)バクー(アゼルバイジャン)ドーハ(カタール)の計7都市が最終的に立候補した。
【2008年】
◆6月4日 IOCがアテネで開いた理事会で夏季五輪開催地の第1次選考を行い、東京が立候補した7都市中トップの総合評価で通過。他の通過都市はシカゴ、マドリード、リオデジャネイロ。
【2009年】
◆2月12日 IOCに立候補ファイルを提出。
◆3月17日 夏季五輪の東京招致を求める国会決議を17日の衆議院本会議で自民、民主、公明、国民新の各党などの賛成多数で可決。
◆4月12日〜4月20日 IOC評価委員会による視察。
◆6月17日 オリンピックミュージアムで立候補都市プレゼンテーションと質疑応答。
◆6月18日 ローザンヌパレスビジネスセンターでベニュープラン提示、フィルム説明などを行う。
◆9月 IOC評価委員会報告書を発表。
◆10月2日 第121次IOC総会(コペンハーゲン)で16年夏季五輪、パラリンピックの開催都市が決定。
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