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バレー男子代表に越川、石島ら12人
日本バレーボール協会は26日、日本各地で開く世界選手権の男子代表に越川優(サントリー)やブラジルのタウバテでプレーする石島雄介(堺)の両アタッカーら12人を発表した。12月のドーハ・アジア大会も同じ陣容で臨む。
男子は11月17日に始まる。31日に開幕する女子は負傷者が多いため選考が難航しており、28日に発表する予定。
男子はアタッカーを6人選んだ。1998年以来2大会ぶりの出場となる荻野正二(サントリー)が主将を務める。
この日は男女代表が記者会見し、男子の植田辰哉監督は「合宿で倒れる寸前まで選手を鍛えた。厳しい戦いになるがベスト8を狙いたい」と話し、女子の柳本晶一監督は「1次リーグは全勝、2次リーグは結果を求めたい」と目標を口にした。
男子代表は次の通り。
斎藤信治、阿部裕太(以上東レ)千葉進也、石島、朝長孝介(以上堺)尾上健司、直弘龍治(以上JT)山本隆弘(松下電器)荻野、越川、山村宏太、津曲勝利(以上サントリー)
[2006年10月26日19時36分]
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