このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > 世界バレー > ニュース


世界バレーメニュー

日本、格下の台湾に逆転負け/世界バレー

第1セット、スパイクを決める木村沙織(撮影・樫山晃生)
第1セット、スパイクを決める木村沙織(撮影・樫山晃生)

<バレーボール世界選手権>◇31日◇1次リーグ◇A組◇東京・代々木第1体育館

 世界ランク7位の女子の日本は、同23位の台湾に1-3で逆転負けした。7大会ぶりのメダル獲得へ、無念の黒星スタートとなった。日本は93年から台湾に15連勝中だった。小山の強打などで第1セットを先取したが、第2セットから3セットを連取された。

 前回6位の韓国が初出場のコスタリカに3-0で快勝し、ポーランドがケニアを3-1で下した。

 1次リーグは24チームが4組に分かれ、各組4位までが2次リーグに進出し、決勝は16日。男子は17日に開幕し、22日に決勝が行われる。

[2006年10月31日21時28分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ