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日本が正念場のセルビア戦へ調整

 バレーボールの世界選手権は11日から女子2次リーグが再開される。準決勝進出を狙うE組の日本は10日、セルビア・モンテネグロ戦(11日)に備え、名古屋市内で約2時間調整。選手は個別に体を動かし、脚に疲れがある高橋みゆき(NEC)、右太もも内側を痛めた木村(東レ)はレシーブの練習だけを行った。

 セルビア・モンテネグロのニコリッチは昨季までVリーグの東レに在籍。同僚だった木村は「対戦するのが楽しみです」と語った。

 11日の試合でイタリアが台湾に勝ち、日本がセルビア・モンテネグロに敗れると、日本の4強入りの可能性が消える。

[2006年11月10日16時41分]

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