このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > 世界バレー > ニュース


世界バレーメニュー

日本、エジプト破り白星発進/世界バレー

エジプトに競り勝ち大喜びする朝長(18)ら(共同)
エジプトに競り勝ち大喜びする朝長(18)ら(共同)

<バレーボール世界選手権:日本3-2エジプト>◇17日◇1次リーグ◇A組◇さいたまスーパーアリーナ

 ヒヤリとさせられた開幕戦勝利に、植田監督は「いい薬になった」と深い息をついた。世界ランクで格下のエジプトから簡単に2セットを先取したものの、第3セット以降、攻撃が単調になり、相手ブロックにつかまった。前半は効果的だったサーブも威力が弱まり、相手を崩せなくなった。

 最終セットの流れはエジプトにあったが、チーム最多23得点の石島らの活躍で、かろうじて競り勝った。荻野主将は「勝つと負けるのとでは全然違った」と安堵(あんど)。

 植田監督は「今日はダメだったが、いいサーブを持っている選手がいるので、もう1度やり直したい」と出直しを誓った。

[2006年11月17日22時39分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ