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17歳河合サーバーでデビュー/W杯バレー

【日本-韓国】第4セット、ピンチサーバーで出場した河合(撮影・栗山尚久)
【日本-韓国】第4セット、ピンチサーバーで出場した河合(撮影・栗山尚久)

<W杯バレーボール女子:日本3-1韓国>◇3日◇東京体育館

 日本が3-1で韓国を破り、前日2日のドミニカ共和国戦に続き、開幕2連勝を飾った。栗原、高橋の両レフトで計30得点、杉山、荒木の両センターで計35得点、セッター対角の木村が12得点と、先発陣がまんべんなくスコアを重ねた。最終第4セット、24-16と大差で迎えたマッチポイントの場面では、高校生セッターの河合由貴(17=東九州龍谷高)が、ピンチサーバーとして日本代表の公式戦に初出場。そのままポイントを重ねて勝った。河合は「緊張しました。すごい特別な場所だと思いました。サーブは絶対に入れないといけないと思っていたので、ホッとしました。今日は1本だけでしたが、次は2本でも3本でもボールに触りたい」と、初々しい表情で話した。

[2007年11月3日23時44分]

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