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日本、逆転勝ちで2敗守る/W杯バレー

第1セット、スパイクを決める杉山(共同)
第1セット、スパイクを決める杉山(共同)

<W杯バレーボール女子>◇10日◇札幌・北海道立総合体育センターほか◇6試合

 日本はフルセットの末にポーランドを逆転で下し、通算5勝2敗で今大会での五輪出場権獲得に望みをつないだ。

 日本は1-2の第4セットで相手ミスに付け込み、木村(東レ)らの活躍により25-22で奪った。最終セットも木村と高橋(NEC)のスパイクで主導権を握り、15-12で逃げ切った。

 イタリアはケニアを3-0、米国も3-1でタイを下し、ともに7戦全勝。セルビアとブラジルも順当勝ちして6勝1敗とした。

[2007年11月10日23時37分]

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