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日本2敗守り終盤戦へ/W杯バレー

ケニア戦の第2セットでスパイクを放つ栗原(共同)
ケニア戦の第2セットでスパイクを放つ栗原(共同)

<W杯バレーボール女子>◇11日◇札幌・北海道立総合体育センターほか◇6試合

 日本は格下のケニアに3-0で勝った。通算成績はセルビアやキューバと並ぶ6勝2敗の4番手集団で、14日からの最終3連戦でキューバ、米国、ブラジルの強敵と戦う。イタリアと米国が8戦全勝で、ブラジルが7勝1敗で追う。

 日本は第1セット、今大会初先発の大村(久光製薬)の強打などで圧倒した。第2セット以降は庄司(パイオニア)や河合(大分・東九州龍谷高)らを入れて主力組を休ませたが、最後まで主導権を渡さなかった。

[2007年11月11日22時21分]

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