宮崎監督「夢を与えられた」/世界卓球
<卓球:世界選手権(団体戦):日本3-0台湾>◇29日◇中国・広州◇男子決勝トーナメント準々決勝
日本チームは相手のオーダーを読み、通常3番手の吉田を2番手で出場させる決断が奏功し、強敵台湾に快勝した。してやったりの宮崎監督は「8年ぶりのメダルで、卓球を志す若者に夢を与えられた」と笑顔で話した。今回の成績については「水谷がピークを迎える前にメダルを取れたことが大きい。(日本は)将来的には金メダルを狙える位置に来ている」。今大会を「中国を常に脅かすチームとして、そののろしを上げる場」と言い切った。3月1日は韓国戦。「国として本気で中国を倒しにかかっているのは、日本と韓国だけ。明日はその挑戦権をかけた戦い」と決意を新たにした。
[2008年2月29日18時26分]
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