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世界卓球2008


佳純「簡単には勝てない」/世界卓球

準決勝のシンガポール戦に1番手で出場、スマッシュを放つ石川佳純(共同)
準決勝のシンガポール戦に1番手で出場、スマッシュを放つ石川佳純(共同)

<卓球:世界選手権(団体戦):シンガポール3-0日本>◇29日◇中国・広州◇女子準決勝

 15歳の石川佳純が、シンガポールとの大一番で大抜てきされた。近藤監督は「今までのプロツアーの成績を参考に、3試合を取るためのベストなオーダーを組んだ」。石川は「大きな舞台でトップで出してもらって幸せだと思った。ビックリしたけど、うれしかった。思い切って後悔しない試合を心がけた」。結果は0-3だったが、「簡単には強い人に勝てない。努力が必要だと思った。長いサーブからの展開が課題」と決意を新たにした。今後の目標については「全日本で決勝までいくこと。そして2009年の世界選手権で活躍すること」と来年の横浜大会(個人戦)を挙げた。

[2008年2月29日23時23分]

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