サッカー
まずまずの結果

 関東大学サッカーリーグ戦第3節 2003.4.29 於 アミノバイタルフィールド

青山学院大学  1−1 明治大学
前半 (1−1)
後半 (0−0)
得点者:21分【青学大】 船津達哉 (アシスト・松江克樹)
36分【明治大】 大和田真史        
スタメン
中西 功    1GK
三角 健太  2DF
宮崎 弘    3DF
清水 豊   15DF
山巻 大輔  4DF
                  川邊 淳    6MF(→55分 扇塚 耕一33MF)
塩沢 昂    7MF
                   対馬 浩之  18MF(→86分 平川 雄一32MF)
船津 達哉  19MF
松江 克樹  20FW
                篠原 一生  21FW(→78分 清水 健11FW)
 
昨年、1部リーグ最下位という結果で2部自動降格となった本学だが、今季は2部優勝を遂げての1部復帰が目標。現在の実力を発揮し、本学らしいサッカー、つなぐサッカーが出来ればば、実現されるはずだ。
惜しくも明大戦では、本学の持ち味が出せずに引き分けとなってしまった。しかし、試合終了間際のPKを止め気合は十分。次節へ望みをつなげた。

試合の様子です!!

MF船津からのパス、FW松江へ届け!
得点者
船津コメント

つなぐサッカーが出来なかった。蹴っても蹴っても戻ってしまう。
ディフェンスに回ってしまった。青学のサッカー(つなぐサッカー)が出来なかった。
目標は1部昇格!!勝ちたい!
ちゃんと試合に出られるようにしたい!










前半は風上に向かって攻撃展開しなければならず、パスを出しても出しても思ったところに届かずに相手に奪われてしまう。試合の主導権は明大に。中盤でボールを捕られてしまうので自然とディフェンス中心の形になっていった。



哀愁漂う20,21(左からFW松江、篠原)

DF山巻の相手を抜き去るドリブルが光る







両チーム合わせての初得点は船津。FW松江のセンタリングにヘディングでうまく合わせた!本学が初めてつかんだシュートチャンスを見事ものにした。
再三、ゴールが脅かされたが堅いDF陣の守りにより何とか1失点でしのぐ。


中西コメント

とりあえず相手にプレッシャーをかけて、PKははいって当たり前なので、何も考えず集中しました。
3点を狙っていたので1点じゃ不満です。満足せずに課題もあるので。課題は中盤で流れをつかんで攻めること。
前半は風下だったので耐えようと。1−1でまあOK。中盤の攻撃が相手に妨げられていた。明大は中盤がうまい。こっちは動きが単調でだめだった。
自分たちのプレーをしないと!全チームに勝てる力があります!



GK中西のゴールキック。どこまで飛ぶでしょう

FW篠原がタイミングをうかがっている


MF対馬、フットワークで相手を惑わす

MF対馬の右キック、威力は抜群
後半は前半に比べれば動きが良くなってきた選手たち。シュート数も増え、攻撃の形が出来てきた。
MF対馬、ドリブルで相手をかわす

前半アシストしたFW松江
後半試合終了間際、DF山巻がハンドをとられ、PKの危機に!そこでGK中西がファインセーブ!!無事勝ち点1を加えた。
MF対馬とボール

競り合うMF塩沢。ボールはどちらの足に?