サッカー部
前期最終節を勝利で飾る

関東大学サッカーリーグ戦(前期)2部リーグ第7節 2003.5.25 於 江戸川区陸上競技場
慶應義塾大 0ー2 青山学院大
前半 (0−1)
後半 (0−1)
得点者:29分【青学大】対馬浩之
                    82分【青学大】松江克樹 (アシスト・対馬浩之)

         
スタメン
中西 功    1GK
三角 健太  2DF
山巻 大輔   4DF
清水 豊   15DF
宮崎 弘   16DF
駒形 嘉則  3MF
塩沢 昂    7MF
対馬 浩之  18MF
船津 達哉  19M
松江 克樹  20FW
                篠原 一生  21FW(→83分 清水 健11FW)

コメント
監督: (試合前のチームの雰囲気は)、重苦しかった。試合のチームのデキはよくなかった。駒形のスタメン復帰はチーム11人の試合への意識をより広げるものとなった。前半最終節を勝ちで終わることができたのは大きい。今週末からの選手権大会は今の状態でいくしかないが、後期リーグまでの夏場の間、新しい戦力を取り入れ、シャッフルして、その中を生き残ってきたメンバーで戦っていくつもりだ。



主将駒形がスタメン復帰
立ち上がり、両チームともに静かな滑り出し。主将駒形のフリーキックが目立つ。
一蹴入魂!復活の一撃

試合に出られなかった鬱憤もまとめて放出
29分塩沢のシュート、こぼれだまを対馬のシュート。そこを松江が押し込んだように見えたが、得点は対馬。
コメント
主将駒形: (スタメン復帰ですが)今日はとりあえずチームを盛り上げることが課題でした。チーム全体で勝つ意識をもち臨んだ。
(今日の調子は)自分としてはよくなかったんですけど、チームに貢献できたのではないかと思います。自分の良いところだけでプレイするのではなく、チームを生かせるプレイをして、チームの中で勝利に徹底することを考えた。
(選手権大会について)今日勝ったことで、切り替えて、1部のチームに挑みたい。ケガで出れなくて、出れない人の気持ちがわかったので、自分の役割を果たし、長所を生かしてがんばりたいです。 

厳しいマークを強行突破 FW篠原

あチーム一丸 気持ちはひとつ!
課題の得点後の失点もなく後半へ。

後半、焦る相手を翻弄するDF三角

チームに貢献することがモットーです MF駒形
1点を守りにいっているようにも見えたが、83分の選手交代で流れが変わる。
コメント
FW松江: (2連敗で迎えた今日の試合ですが…) 
特に意識してなかったです。相手が慶應っていうのは名前に意識はしましたけど。 
(今日の調子は)、普通ですね。
(得点について)、2点目は練習どうりの結果ですね。駒さん(主将)が戻ってきて攻撃のバリエーションが広がったのが大きいですね。
(今後の目標、課題は)次の関東大学サッカー選手権大会へ気持ちを切り替えること 点を入れた後も何度かシュートを決めるチャンスがあったので、フィニッシュの精度を上げたい。

残るはキーパーただ一人 ゴールが決まる3秒前

DF三角、冷静に状況をうかがう
86分、松江のゴールで2点目。その後も数回松江にゴールチャンスあり。が、いずれもわくをとらえきれずゲームセット。
華麗なボールさばきでフィニッシュにつなげ!FW松江

一人一人の守る意識は無失点へとつながった
コメント
GK中西:(今日の試合について)、慶應は始めからガンガン攻めてくることを予想していたので、何とか守って、そのスキに攻める狙いがありました。チームに貢献することが第一。結果がすべてなんで。チームの試合への集中力が失点をしない結果につながった。キャプテンを中心に声を出してがんばったので、自分たちのサッカーができた。
(次に向けて)、優勝というより、1試合1試合がんばるだけです。
松江の精度と、篠原の高さを生かした攻撃、新戦力の導入でさらに上を狙えるチームへと飛躍する模様。
長き試合に今終止符が打たれる

興奮冷め止まぬフィールドにたたずむボールは役目を終える。無言で試合の激しさを物語る 〜つわものどもが ゆめのあと〜