国学院大戦コメント
主将 田ヶ谷 治:今日、試合前に監督から言われたチームのきまり(目標)があったんですが、今日も守れなかった。DFから速攻を出すチームなんで、その切り返しを速くしようと。でも70%ぐらいしかできていない。まだ下位チームとしか戦っていないので上位のところとやるのが不安です。自分の調子はあまり良いとはいえないので、叙々に上げていきたい。
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作戦会議!議長はもちろん太田さん |

スキあらば攻撃にも参加 太田 |
国学院大戦コメント
太田(文4):調子はリーグが始まってからずっと悪い。
(スタミナ面では)後半3Qぐらいからキツかったんですけど、それを過ぎたら集中して全然問題なかった。
自分に足りなかったのは、DFの最後の踏ん張り。点を取る人はたくさんいるので、自分はDFの役割をちゃんと果たしていきたい。 |
国学院大戦コメント
長谷川健志監督:少しは全力で戦ったかなと。反省点は基本的なチームプレイがなっていない。チームプレイは個人の技術の積み重ねで成り立つものだから自分の役割を全うしなければならない。ミスをした原因を頭で理解し、行動に移せるようするのが練習だ。個人競技は強くなるのも弱くなるのも自分の責任。ところが団体競技は失敗したり負けたりするとチーム全体のせいにする。それじゃあダメなんだ。自分に何ができて何ができなかったのか、それがチームへの貢献になるから。それをはっきりさせなければならない。これはスポーツでも自分が生きていく上でも絶対必要なことなんだ。失敗から学べとはよく言うもの。原因が分からないうちは改善の努力ができない。分かってそれをしないよう冷静に1つ1つ考える努力が必要だ。選手だけでなく大学生や今の若者は考えてなさ過ぎだ。若いときに考えるから将来にいきてくる。バスケットは人間として成長していく上での一つの要因なんだよ。そういうことを身に秘めてやっていったらもうちょっと強くなるはず。
今日はいいところも悪いところも出た試合だった。
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主将田ヶ谷が本領発揮!
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