バスケットボール部

ただ今、リーグ4連勝中!
〜果たしてチームは好調か!?〜


関東大学バスケットボールリーグ戦 2003.9.14 於 明治大和泉校舎

青山学院大 
9468 東洋大

1Q (26−12)
2Q (28−16)
3Q (21−28)
4Q (19−12)

出場選手
♯4 田ヶ谷 治 F
♯5 太田 友和 F

♯6 勝山 祐樹 C
♯8 大宮 崇博 GF
♯9 鈴木 伸之 G
♯10 佐藤 託矢 C
♯11 大屋 秀作 F
♯13 梶原 剛 G
♯15 岡田 優介 G
♯17 正中 岳城 G


関東大学バスケットボールリーグ戦 2003.9.15 於 駒澤体育館

 
青山学院大 11385 国学院大
  1Q (22-27)

  2Q (30-17)
  3Q (30-20)
  4Q (23-17)


出場選手
♯4 田ヶ谷 治 F
♯5 太田 友和 F

♯6 勝山 祐樹 C
♯9 鈴木 伸之 G
♯10 佐藤 託矢 C
♯11 大屋 秀作 F
♯13 梶原 剛 G
♯15 岡田 優介 G
                 17 正中 岳城 G       
※オレンジはスタメン


開幕2試合2連勝ながらも課題が浮き彫りとなった青学バスケ部
DF面での修正はなされたのか?
チームの調子を上げていくことができるか?
期待と不安が入り混じる
リーグ序盤戦だけに結果だけでなく内容にもこだわりたい



相手にパスコースを読ませない
G鈴木伸之
東洋大戦では、第3Qの時、相手の猛攻に押されながらも勝利をものにした。  
東洋大戦コメント
主将 田ヶ谷 (国政4)
今日の自分のデキは、最悪でした。主将として自分のデキが悪くてもチームに影響を与えてはいけないのに浮き足立たしてしまった。
 今回の相手はあまり大きくない相手だったので、油断してしまった所があった。試合の途中で集中力がきれる部分があり、点差を詰められてしまったので、1試合40分間集中力が切れないようにしていきたい。
 
岡田(国政1):オフェンスの調子はまだいいんですが、ディフェンスが自分は下手だと思っているので、ディフェンスをもっとがんばらなければと思います。

正中(法1):夏はJBLとの合宿でいい経験をさせてもらいました。今日は自分が出ていい流れを作ることができたと思います。DFでは、マンツーマンでは互角、でもゾーンでひっくりかえされてしまった。
国士舘戦のときのDFの見直しが役に立っていない。


35得点の大爆発!(国学院大戦) 岡田優介

チームの守護神として大奮闘!
影の主役 太田友和(文4)


東洋大戦のコメント
長谷川健志監督:
ひどい試合だった。ディフェンスがまるでできていない!。中でもゾーンがダメ!。シュートが外れるのは仕方がないが、ディフェンスのミスは防げるはず。
忍耐力がない!レベルが低い!
一戦一戦、トーナメントのつもりで戦わなければいけないと言っている。


と、監督はかなりご立腹の様子。
青学のバスケは守りを重んずるが所以である。
東洋大戦から各選手はコメントからも分かるように改めてディフェンスの課題を再確認した。

この修正が次の国学院大戦で活きてくるのであった。



フリーでシュートを放つ 主将田ヶ谷
                      鈴木が見たものとは一体??

国学院大戦、1Qわずかにリードを許すも、試合を通して大崩れすることなく、コンスタントに得点を重ね勝利をものにした。
国学院大戦コメント
主将 田ヶ谷 治今日、試合前に監督から言われたチームのきまり(目標)があったんですが、今日も守れなかった。DFから速攻を出すチームなんで、その切り返しを速くしようと。でも70%ぐらいしかできていない。まだ下位チームとしか戦っていないので上位のところとやるのが不安です。自分の調子はあまり良いとはいえないので、叙々に上げていきたい。


作戦会議!議長はもちろん太田さん

スキあらば攻撃にも参加 太田
国学院大戦コメント
太田(文4):調子はリーグが始まってからずっと悪い。
(スタミナ面では)後半3Qぐらいからキツかったんですけど、それを過ぎたら集中して全然問題なかった。
 自分に足りなかったのは、DFの最後の踏ん張り。点を取る人はたくさんいるので、自分はDFの役割をちゃんと果たしていきたい。
国学院大戦コメント
長谷川健志監督:
少しは全力で戦ったかなと。反省点は基本的なチームプレイがなっていない。チームプレイは個人の技術の積み重ねで成り立つものだから自分の役割を全うしなければならない。ミスをした原因を頭で理解し、行動に移せるようするのが練習だ。個人競技は強くなるのも弱くなるのも自分の責任。ところが団体競技は失敗したり負けたりするとチーム全体のせいにする。それじゃあダメなんだ。自分に何ができて何ができなかったのか、それがチームへの貢献になるから。それをはっきりさせなければならない。これはスポーツでも自分が生きていく上でも絶対必要なことなんだ。失敗から学べとはよく言うもの。原因が分からないうちは改善の努力ができない。分かってそれをしないよう冷静に1つ1つ考える努力が必要だ。選手だけでなく大学生や今の若者は考えてなさ過ぎだ。若いときに考えるから将来にいきてくる。バスケットは人間として成長していく上での一つの要因なんだよ。そういうことを身に秘めてやっていったらもうちょっと強くなるはず。
 今日はいいところも悪いところも出た試合だった。

   主将田ヶ谷が本領発揮!
今、チームは好調か?
この問いに対し好調であると断言することはできない。
だが調子が上向きであることはこの国学院大戦が示してくれたのではないだろうか。

青学バスケ部の命運はやはりディフェンスが握っている
と言っても過言ではないだろう。