サッカー部
気持ちの勝負

関東大学サッカーリーグ戦(後期)2部リーグ第13節 2003.10.19 於 江戸川区陸上競技場
法政大   5−0   青山学院大
☆法政大 5(3−0)0 青山学院大
(2−0) 
   得点者:10分【法政大】常盤亮介 (アシスト・松永幸大)
        23分【法政大】秋本倫孝 (アシスト・長山一也)
        25分【法政大】蔭地弘貴 (アシスト・松永幸大)
63分【法政大】野木健司      
          80分【法政大】常盤亮介 (アシスト・小助川慶太)

        
スタメン
中西 功    1GK
三角 健太  2DF
山巻 大輔  4DF
清水 豊   15DF
島本 隆史  22DF
駒形 嘉則  3MF
川邊 淳    6MF
塩澤 昂    7MF
扇塚 耕一  21MF
清水 健   10FW
佐藤 文彦  14FW
                   



法大に囲まれてしまった。オレンジがまぶしい。
3:駒形 嘉則
(今日はどうでしたか)
今日はサッカー以前の問題だった。気持ちの面での弱さがもろに出ていた。
前回も気持ちの面での弱さがあったが、今日は前回とは違った1部昇格がなくなったことが大きかったらしい。次は自分たちのサッカーをしたい。
7:塩澤 昴
(今日の試合を終えて)
とにかくウチは勝つしかない。気持ちの面で負けないようにしたい。

取り合い競り合い。あっちにまわせ。

先制ゴール! 入れられてしまいへこみ込む中西。
雑談・余談
法政大学29:常盤亮介

(今日はどうでした)
最初に1点決めた時、すごく気持ちが良かった。このままの調子で行けばいいと思った。
(法大から見た青学の印象は)
法大と青学は同ランクチームだから青学も今日は必死でがんばっていたように思う。
かなりのプレッシャーがあった。しかし、中盤でのプレッシャーがあまりなかった。1部昇格目指して頑張っていきたい。
10:清水 健

(今日の反省点は)
この結果が自分たちがやってきたこと。それだけです。

(自分の力は最大限発揮できたと思いますか?)
もっと出来ると思った。でも結局のところ、これが自分の実力なのだとも思った。               

ボールは渡さん、清水の突破。

迫力ある競り合い。法大の谷田選手と三角。
6:川邊 淳
(試合を振り返って)
いつもの青学のパターン。
1点取られると、取られ放題。
1点目を取られたときに次をいい形で迎えられなかった。
気持ちが切り替えられない。
4:山巻 大輔
(今日の試合について)
サッカー以前の問題。気持ちの面で相手に負けてた。

(それは前回の試合からそうだったのですか)
前回の5失点とは違う。 法政は"1部リーグに上がりたい"というところでチーム一丸となっていた。 ウチはチームとしてのまとまりがなく、サッカーをしていたというよりボールを蹴っていただけだった。
(青学の1年生が出場していたことについて )
経験は大切。 でも練習で出来ても、試合でそれを出すのはなかなか難しい。 プレーで引っ張っていけるような上級生が少ない。

(今季最終戦である25日への課題は)
スタンドで応援してくれる人のためにも気持ちとサッカーをするんだという姿勢をアピールすること。 そして点を取らなくちゃ勝てないのも事実だから、いかに点を取るか。その二点。

ポジションに戻らなきゃ

キープだ、ボールは渡さない三角!それを見守る対馬。
18:対馬 浩之
(今日を振り返って)
今日はかなり厳しかった。1点目が取られてしまった時点でうまく修正して、気持ちを切り替えてできればなんとかなってたかもしれない。はじめに1点取られてしまうとボンボン点を取られていってしまうのが青学の悪いところ。とにかく1点取られた時点で粘れるかどうかの問題だ。やはり気持ちの問題だった。

観戦記録
試合は5-0で法政の圧勝に残念ながら終わってしまいました。
けれど1年生の選手も出場していたり、まったく収穫のない試合ではなかったと思います。
スタンドからは「青学頑張れー」と子供からの声援も響いていて、
次の試合こそ頑張って欲しいと思いました。
またインタビューのなかで選手が口々に「気持ち」の面で相手に勝っていくことを強調していたのが印象的でした。
確かに法政は一部リーグ昇格がかかっているので、気合が入っているように見えました。
けれど特に後半に入ってから、青学も動きが良くなっていくように見えました。
次の試合が最終戦となりますが、今まで以上に気合の入ったプレーが期待できそうです。