4月11日 春季関東大学 女子バレーボールリーグ戦開幕! 第1日目 vs日本女子体育大
開幕戦ということもあり、立ち上がりは緊張がにじみ出た。連続ポイントがなかなか奪えない。しかし、ここはやはりユニバーシアード仕込みの大砲・木村(国4)が、威力あるスパイクでチームを引っ張った。第1セットを25−20で終える。
第2セット、自分たちのバレーを取り戻し、落ち着いたプレーで連続ポイントを奪う。日女体大はこの流れを打ち切るべくタイムアウトをとるが、流れは依然として青学大にあった。木村のスパイクは次々と地にたたきつけられ、このセットは25−9と快調だった。
跳躍力に長けてる山本
2セット奪った後の第3セット。青学大の優勢は変わらない。新入生も途中出場し、木村以外にトスを出す場面も増えた。だが気を抜くことはなく、強気の攻撃は変わらない。結局このセットも25−18で制し、開幕戦をストレート勝ちで飾った。
今年の青学大女子バレー部の強さが垣間見えた一戦だった。キャプテン木村を中心に、今年は力のあるアタッカーがそろっている。そしてチームの鍵を握るのは、セッター秋山(史2)。ゲームを作る木村、秋山からは目が離せない。