硬式野球部

青学大、健闘むなしく亜大3連覇達成

東都大学野球春季リーグ戦 2003.5.28 於 神宮球場
(青)村上、山岸―加藤
(亜)反頭、片山―川本

青大
亜大

  亜大は3回裏、2死から2番足立が二塁内野安打を放ち、
2盗を刺そうとした捕手加藤の悪送球
の間に先制。
青学大は6回表、2死一、二塁で杉浦の一塁ゴロのとき、
一塁ベースカバーに入った反頭への送球が逸れ同点とするが
その裏亜大は川本の二塁ゴロの間に一点を追加
また7回裏では一死満塁から投手村上から山岸に代わるが
2死となって昨日HRを打たれた松田に対し四球で押し出しとなり3−1。
また青学大は8回表1死から山内、杉浦連続四球の後、
加藤が左前適時打を打ち1点差までつめよったものの
逆点することはできなかった。

           

これから投げます。村上です。








  
    躍動感あふれる村上の投球・・・
         ご覧ください・・・
村上投手のコメント!

―今日をふりかえって・・・
負けられない、勝ちたい、の一心でした。任されてる意識があって。
初回だけは!と思ってのりきって、その後安心しきって腕もふれなくなって・・・そこにつけこまれてしまったと思います。
3人でおわれないリズムのわるさがありました。3人でおわるのが一番よくて、そのリズムが大切なんです。
失点は全部自分がからんでる・・・くやしいの一言です。


でぇいっ

ふぅんっ
続・村上投手のコメント!

―今季をふりかえってどうでしょう・・・

今年投げられたのはよかった。
秋もあるし、エース山岸が後ろにいるから
安心して、お互い投げ合って・・・優勝します。
ここでおわってられません。
夏、意識して鍛えます!





や〜っ!







   躍動感とはこのことですね・・・
河原井監督のコメント!

亜大はすきがなかった。負けたのはしゃあない
全体に差がありすぎ。いっぱいありすぎ。
わるいとこはいっぱいあるよ、全部ひどかった。
(と言いつつロッカールームでは選手にをたくさんねぎらっていたようでした)

手袋が赤い!責任感
の強い矢尾





矢尾主将
のコメント!

下の学年のやつが頑張ったけど4年、
というか自分がひっぱっていけなかったのが
負けた原因だと思う。
全部自分のせい
こんなものじゃないと必死こいて練習するしかない。
課題は、全部一からやり直し。

中尾打者のコメント!

優勝できなかったら、2位でも最下位でも関係ないです。最下位になったくらいくやしい。
―デッドボール、けがの影響は・・・
やる以上やらなきゃ。けがの方が気持ちが入った、からよかったかも。
―今日の声援は大きかったですか?
声援は今日に限らずいつも聞こえてます!奮い立ちます!人が多いとモチベーションがあがり・・・ますよね!
声援はうれしいです。
―今日をふり返って・・・
実力、個人の力では負けてない。
練習に取り組む姿勢、甘さが亜大との差だと思います。
一人一人が言い合って、厳しい中で練習していきます。

何気なく盗塁を狙っている(はずな)中尾

迫り来る球を待ち構える山内
山内打者のコメント!

―今日をふりかえって・・・
勝つんだという気持ちでやりました。
ミスから負けた。相手のミスが少なかった。そつのなさというか・・・
―今季をふりかえって・・・
ここ一番勝てるっていう時の、打撃がまだできなかった。そういうのをとっていけるようにしたい。

                  





山岸投手のコメント!

―今日をふりかえって・・・・
自分がもっとしっかりして、おさえてれば、
同点でおわったかもしれない。
調子はよくなかった。
課題は全部です。
今日は、30点でした。

7回裏、現れた山岸


見事な反りっぷり。伸びっぷり
 
一年生打者大崎のコメント!

―今日をふりかえって・・・
調子よくなかったけど70点です。
初めての優勝戦で先輩の足を引っ張らないように打てない時は
守備をがんばりました。
課題は走塁
亜大とは体力面でも力の差を感じました。


同じく一年生打者円谷のコメント!

―今日をふりかえって
昨日はまけてしまったけど今日は自分たちの野球をすれば
勝てると思っていたので細かいところに気をつけた。
チームの雰囲気は良かった。
初打席は見逃し3球三振となってしまったので
打てる球には積極的に手をだしていきたい。
左ピッチャーの時にも出してもらえるよう頑張ります。



試合終了。しょんぼり気味で帰る選手達

負けた成果を生かして秋季に挑め!




紙テープに見送られ、一瞬勝ったように見える選手達 

喜ぶ亜大の選手達 と通り過ぎる監督