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ニッカンスポーツ・コムのパチ・スロ担当「K松」が実戦(基本月曜日)、業界話(基本金曜日)にコラムを更新。K松はアニメ・ゲーム、麻雀、カジノなど娯楽全般も担当。Twitterアカウント(@komacchan0822)では週末を中心に実況ツイートも。

【実戦】スロなら国士も上がれます!

[2014年6月30日14時38分]

  • TL
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 こんにちは、K松です。5月から、このコラムも「ニッカンアミューズメント」コーナーに引っ越したわけですが、それに伴い自分の仕事に追加したのが「麻雀」です。なんとなく知識としてプロ団体が複数あるんだな、オンライン麻雀は流行っているんだなとかは見聞きしていましたが、改めて各地にあいさつに行ってみると、興味深いお話がたくさんありました。その中のひとつが「麻雀ファンのパチンコ・パチスロユーザー率の高さ」です(笑)。というわけで、今回の台もKPEのパチスロ「麻雀格闘俱楽部」にしました。果たして役満、ツモれるか!?

 まずは台の紹介から。そもそも麻雀格闘俱楽部とは、コナミの麻雀アーケードゲーム。最近ではスマホアプリも人気で、日本プロ麻雀連盟のプロとオンライン対戦できるのも人気に理由です。そしてパチスロ機も、プロ雀士が大量に登場。条件を満たせば、かわいい女流プロの水着姿なんかも拝めてしまいます(笑)。さて、肝心のスペックはARTタイプで1ゲームあたり純増約2.0枚。疑似ボーナスはなく、ゲーム数管理型ART「格闘クラブラッシュ」で出玉を増やしていきます。上乗せ特化ゾーンは2種類。これとレア役当選での後乗せがうまく絡めば、ロング継続も十分あります。

 それでは、対局開始。通常時は約30ゲームで、プロとの対局が展開。ここで上がればART突入という流れです。1局目、2局目、3局目。まあプロ相手ですから、そうそう簡単には上がれません。すると数えること9局目。リーチ・ピンフ・ツモ・ドラであっさり上がり。よかった、よかった。初期ゲーム数として60ゲームを持ってART突入です。

 

 するといきなり天運が舞い降りたのか、ここからART特化ゾーンがてんこ盛り。早々にプチフリーズしたと思えば、0ゲーム連の真竜CLIMAXに突入。ここで100ゲームほど獲得すると、続いて黄竜RUSHへ。次々とプロを撃破し、190ゲーム獲得です。さらに、再び黄竜RUSHに突入する時、耳にチラリと入ってきた「スーパー」のひとこと。ん? スーパー? はい、黄竜RUSHの中でも継続率が高いものを引き込んだようです。結果的に、プロ26人をなぎ倒し+235ゲーム。あらあら、どうしちゃったんでしょ(笑)

 

 そして、とどめがの一撃がやってきました。時間がない中、急いで打っていると、台の反応がうんともすんとも…。ロングフリーズ!! 1/8192の中段チェリーを引きました! ちなみにこの中段チェリー、役満・国士無双が確定し、160~480ゲームが獲得できます。そして、出てきた数字は「+160」。ここでは最安目でした(笑)。

 

 とはいえ、うっかりの大連チャンは、1585ゲーム継続し、獲得枚数も3000枚超え。差し引きでも+約2400枚になりました。麻雀では、よくバカヅキなんて言いますが、そんな感じでしたね。ちなみに4人打ちの麻雀で、国士無双を上がったことがないのですが、リアル麻雀で国士無双が出る確率は、0.03%とも、0.05%とも言われます。そこで中段チェリーの出現確率1\8192を%にすると、0.012%。あ、こっちの方が大変だったのか(笑)。【K松】

  • TL

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