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佑ちゃんらの話に球児992人が熱心にメモ
今夏の第90回全国高校野球選手権記念大会事業となる、スポーツ障害予防シンポジウム「熱投の秘密」が13日、選手、指導者計1269人を集めて大阪市内で行われた。992人の選手が甲子園の先輩らの話に、熱心にメモを取った。注目のドラフト候補、報徳学園(兵庫)近田怜王(れお)投手(2年)は「投球後のケアが大事だと思っていましたが、桑田さんの『起きたときからストレッチを通して体の状態を知る』という話に、なるほどなと思った」。昨夏の甲子園では熱中症に苦しむなど、全国大会で本来の力を出し切れない。「斎藤さんがセンバツ後に急成長された話に、頑張って練習に取り組もうと思いました」と話していた。
[2008年1月14日9時0分 紙面から]
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