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佑ちゃん早実時代実は練習時間短かった

 今夏の第90回全国高校野球選手権記念大会事業となる、スポーツ障害予防シンポジウム「熱投の秘密」が13日、選手、指導者計1269人を集めて大阪市内で行われた。早大・斎藤佑樹投手は早実時代の練習方法などを対談形式で1時間30分説明した。高校時代の練習時間が1日3時間と短く、投げ込みは多くて50~60球と少ない点に、会場に集まった高校生、指導者たちから感嘆の声が上がった。右ひざを曲げるフォームを実演し、ケガ予防のアドバイスには「無理をしないこと。自分のできる範囲のトレーニングをしてほしい」と呼び掛けた。

[2008年1月14日8時54分 紙面から]

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