ジャカルタ・アジア大会の野球競技決勝で、前回銅メダルの日本が韓国に0-3で敗れ、1994年広島大会以来となる6大会ぶりの金メダルを逃した。韓国は3連覇を果たした。

3大会ぶりに決勝に進んだが、社会人代表で臨んだ日本にとってプロ軍団の壁はやはり厚かった。安打は1回に北村祥治内野手(24=トヨタ自動車)が放った1本のみ。1-5で敗れた上位リーグに続き、相手投手を攻略できずに終わった。