今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・藤原恭大外野手(3年)が、3位決定戦の勝利に貢献した。3-1の3回無死一塁で、左中間へ打球を放った。その後、盗塁も決め5点目のホームイン。6回には先頭で左翼への二塁打を放ち、この回5得点の口火を切った。「最後の試合で一番自分たちのスイングができたと思う」と話した。

今大会チームは3位となり、来年韓国で開催予定のU18W杯の出場権を得た。「なんとか最低条件である3位を死守できた」と意地を見せた。

次は大阪桐蔭の一員として、今月30日から行われる福井国体に出場予定。「U18の課題を国体にぶつけたい」と優勝を目指す。