滝川西がクラークとの接戦を制し、2年ぶり14度目の春全道大会出場を決めた。

先発の山崎琳久投手(3年)が9回被安打4で、公式戦初完封。「5回までは何点取られるか不安だったけど、5回を過ぎてからは最後まで投げきろうと気持ちが入った。厳しい場面では仲間が助けてくれた」と感謝した。7、8、9回と連続で先頭打者に出塁を許すも無失点。小野寺大樹監督(42)は「しんどい試合を、選手たちがよく勝ちきってくれた。ピンチが続いたが、全員でよくしのいでくれた」と話した。