秋季高校野球九州大会は23日、佐賀市の県立森林公園野球場で準決勝2試合が行われ、明豊(大分)と大分商が24日の決勝に進んだ。

明豊は24季ぶり2度目、大分商は107季ぶり2度目の優勝を目指す。大分県勢による決勝は85年春の津久見-大分以来。春のセンバツで4強入りした明豊は同点の9回に中村が決勝打を放ち、創成館(長崎)に3-2で競り勝った。大分商は2点を追う4回に4点を奪って逆転し、鹿児島城西を6-3で下した。