新潟県高校夏季野球大会で優勝した中越が28日、長岡市の磯田達伸市長(68)を表敬訪問し、アオーレ長岡で優勝報告を行った。
甲子園にはつながらない大会ながら、6日の決勝では日本文理に9-3の逆転V。夏は2年ぶり12回目の県の頂点だった。磯田市長は「大きな結果。みなさんの力が市民の力になった」と話した。
訪問した中越野球部員は大会登録メンバー25人とマネジャー2人。大会当時の主将・広瀬航大二塁手(3年)は「代替の大会で必ず優勝という強い気持ちで優勝できた」と話した。本田仁哉監督(42)は「この夏は中越の未来に大きな力になる」とナインをたたえていた。

