市和歌山が11日、今春センバツ後初の公式戦となる春季近畿地区大会和歌山県大会の初戦に臨み、橋本に9-1で7回コールド勝ちした。

プロ注目で最速152キロ右腕の小園健太投手(3年)は7回に3番手で救援登板し、3者凡退の1回無失点。小園は4日にセンバツ後の初実戦に臨み「春、和歌山で絶対に優勝する思いでやりたい」と話していた。センバツは2回戦で明豊(大分)に敗退。夏に向け、レベルアップを図る。