日本学生野球協会は18日、オンラインで審査室会議を開き、高校9件の処分を決めた。

福島工(福島)は部内(部員)のいじめと不適切な動画撮影とSNSへの投稿で野球部が1カ月の対外試合禁止。

金沢商(石川)は外部コーチ(41)が暴力(部内)と報告義務違反で謹慎4カ月。

軽米(岩手)は監督(38)がパワーハラスメント(部内)で謹慎3カ月。

美濃加茂(岐阜)は監督(36)が中学生の練習参加規定違反で謹慎1年間。同校副部長(30)が不適切な指導と報告義務違反で謹慎4カ月。

東福岡(福岡)は監督(39)が選手への暴言(部内)で1カ月の謹慎。

A都道府県、B校のコーチがわいせつ行為により除名。

C都道府県、D校の部員がわいせつ行為と不適切な動画の撮影と暴力で1カ月の対外試合禁止。副部長が報告遅れで、謹慎6カ月。

E都道府県、F校の顧問がわいせつ行為で顧問は除名。