2年連続7度目の出場となる高崎健康福祉大高崎(群馬)は、“上毛三山”クリーンアップが、打線をけん引する。

今年の投手陣の中心は、1年生の左右のダブルエース。中軸は3番高山裕次郎内野手(2年)、4番箱山遥人捕手(2年)、5番森山竜之輔内野手(2年)が務める。

青柳博文監督は「正式に決まって、うれしく思っています。去年のセンバツは初戦で負けたので、何とか雪辱をという思いです」と意気込んだ。

今年のチームの強みついては「投手は下級生が中心ですけど、打線的には上級生、特に箱山がね。打線も活発だし、守備力も高いので選手の力は非常に良いです」と評した。

群馬の赤城山、妙義山、榛名山を総称し、上毛三山と呼ばれる。偶然にも中軸3選手の名字に“山”がつき、チーム内のごく一部から話題に挙がる“上毛三山”クリーンアップを全国にアピールする。

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