パドレス傘3Aから6日に昇格し、初先発を果たしたブレット・ケネディ投手が初回に3者連続本塁打を含む7連続安打で5失点とメジャーの洗礼を浴びた。4回まで投げ、11安打6失点3三振で1敗目(0勝)を喫した。

 ケネディは先頭のクリスチャン・イエリチ左翼手を凡退させたが、その後連続安打を打たれ、4番ヘスス・アギラル一塁手に28号2ランを献上。さらにトラビス・ショー二塁手が23号、エリック・テームズ右翼手が16号といずれもソロで続いた。

 3Aでは16試合で10勝0敗、90イニング弱で6本塁打しか許していなかった。

 ケネディは試合後「球威は良かったが失投もいくつかあった」とコメント。アギラルへの球も良かったが本塁打を運ばれたとし、「抑えようと力が入り過ぎて、さらに2本持って行かれた」と反省の弁を述べた。