右肘の靱帯(じんたい)に新たな損傷が見つかり、医師から再建手術を勧められているエンゼルス大谷翔平投手(24)について、ソーシア監督が「来年(2019年)は投げられない」と話した。

もっとも、今後、手術に踏み切るかどうかについては「翔平が医師と相談したうえで決断する」とコメント。依然として明確な方向性は出しておらず、状況に進展はない。

投手としてのメニューを中止している一方、打者としてプレーを続けている大谷は、マリナーズ戦に「4番DH」でスタメンに名前を連ねた。