米大リーグの公式サイトは8日までに各球団が締結した21世紀最高のフリーエージェント(FA)契約を特集し、マリナーズのイチロー、ヤンキースの松井秀喜両外野手を選出した。

イチローは2001年にプロ野球オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍。3年総額1400万ドル(約16億円)でサインしたとされ、1年目に最優秀選手、新人王、首位打者に輝くなど契約期間中に毎年オールスター戦に選ばれた。

松井は03年に3年総額2100万ドルで巨人からFA移籍し、3年間で70本塁打を放った。