エンゼルスの大谷翔平が18日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアム正面上部の巨大写真に、球団の日本選手では初めて登場した。

 

写真は縦10メートル、横8メートルで、昨年10月の右肘手術のためメジャー2年目の今季は打者専念となる大谷が赤いユニホーム姿でバットを構えている。今回、新たに加わったのは昨季、投打の「二刀流」で新人王に輝いた大谷だけ。昨季に続いて採用されたメジャーを代表する外野手トラウト、通算3千安打を達成している内野手プホルスらとともにチームの顔に認められた格好だ。