ダイヤモンドバックスの平野佳寿(35)は3-1の7回に登板したが、打者6人に4安打と打たれた。先頭のアブレイユを追い込みながら、左越えに二塁打を浴びた。4番アロンソは打ち取ったが、次打者の左前打でオープン戦初失点。成長株パルカには右越えに逆転本塁打を許した。

マキャンを得意のフォークボールで空振り三振に仕留めたものの、8番打者に中前打を打たれたところで降板となった。(フェニックス)