メジャー5度目の先発を15日(日本時間16日)に控えたマリナーズの菊池雄星は、ブルペンで通訳を相手に10球以上を投じた。「どうせ投げるなら、平地よりも軽く10球くらいあっち(ブルペン)で投げようかな、ということ」と説明する。

好投しても白星のつかない試合もあって未勝利だが「しっかり自分の役割を果たしていれば、おのずとそういう数字はついてくると自分に言い聞かせて投げたい」と謙虚だった。