ブルージェイズのベテラン右腕エドウィン・ジャクソン投手が15日、メジャー史上初の14チームでプレーした選手となった。

35歳のジャクソンは11日にアスレチックスから移籍。この日のジャイアンツ戦に先発し、5回を投げて6安打3失点(自責点は2)をマークして新記録を樹立した。

ジャクソンはこの試合の前まで、ドジャース、レイズ、タイガース、ダイヤモンドバックス、ホワイトソックス、カージナルス、ナショナルズ、カブス、ブレーブス、マーリンズ、パドレス、オリオールズ、アスレチックスを渡り歩き、メジャー16年間で394試合に登板して104勝123敗、防御率4・60という通算成績を残していた。