18日の試合で打球を右すねに受けたヤンキースの田中将大投手は、包帯が取れ、歩行にも支障ない様子だった。「腫れは昨日に比べたら引きました。(今後は)どういうふうに回復していくか、状態を見ながらですね」と表情は明るかった。普段の登板翌日と同様に屋外での練習は行わなかった。

ブーン監督は「(今のところ)飛ばさずに次も投げてもらうつもりでいる」と話した。