米大リーグで通算541本塁打を記録したデービッド・オルティス氏(43)が故郷ドミニカ共和国で銃撃された事件は誤射だったと19日、AP通信が報じた。

地元当局によると、実行犯が狙っていたのはオルティス氏と同席し、似た服装をしていた別の人物だという。

9日の事件後、銃撃犯ら複数の容疑者が逮捕され、拳銃は押収された。手術を受けたオルティス氏は病院で療養中だが、快方に向かっている。