右前腕部の張りのために1日のブルワーズ戦登板を回避したカブスのダルビッシュ有投手は、軽めのキャッチボールやシャドーピッチングなどをこなした。

マドン監督は今回の措置について「念のため」と改めて強調。昨季は故障で8試合だった登板数が今季は既に27試合に達していることに触れ「去年から投球数が急激に増えた。今年はもちろん、来年以降への影響も考慮すべきだ」と説明した。(共同)