マリナーズ菊池雄星投手がブルペンで40球を投げ、13日(日本時間14日)のホワイトソックス戦先発に備えた。

「(初完封した8月18日の)トロント戦あたりからフォーム、タイミングがクリアになってきた。細かい配球やコントロール、そういうところに意識が向けられている」と好感触を維持できているようだ。

次回で30度目の登板で「最低限の目標はローテを守ること」と話す。古巣の西武の最近の戦いぶりには「僕も頑張らなきゃという気持ちになる」と語った。(共同)