ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が14日、ニューヨークで子どもを対象にした野球教室を開いた際、エンゼルス大谷翔平投手が13日に左膝蓋(しつがい)骨の手術を受けたことに「彼ぐらいの選手になれば、その辺は問題ないはず」と語った。

自身が31本塁打と飛躍したメジャー2年目。大谷は5月に打者専念で復帰し、本塁打は昨季より4本減って18本だったが「誰にも分からない苦労もあるだろうし、膝も痛かっただろうし、比べることはしません」とだけ言った。

マリナーズが「イチロー記念特別週末」を開催している話題には「素晴らしい功績を残されているし、私だけでなく皆さん称賛されていると思う」と話した。(共同)